こんにちは!

今回は、10月23日(土)と24日(日)の2日間行われた関西学生野球連盟秋季リーグ戦最終節、立命館大学 vs. 同志社大学の伝統の一戦、立同戦とその取材の様子についてお話します。
立同戦はこの2年間、紆余曲折を経てきました。新型コロナウイルスの影響で昨年春季戦が中止。同じ年の秋季戦と今年春の試合も無観客開催となりました。今季は両日とも検温やアルコール消毒など必要な感染対策を講じた上で、満を辞して有観客開催が実現し、当日は秋の深まりを感じる寒さと晴れ間の中、応援団の声援などで会場は大いに盛り上がりました🍁

RBCでは、この2日間の試合の様子をYouTube ライブによる実況中継と試合ハイライトでお届けしました⚾

 

2021秋立同報道_1

23日の第1戦はエース同士の対決となりました。立命館大学の先発は最速150km右腕の秋山凌祐選手(文学部3回生)。
対するは同志社大学の髙橋恭平選手(同志社大学経済学部4回生)です。まずは同志社大学の高橋恭平選手の立ち上がり。1番石田選手、2番山口選手をライトフライに打ち取ります。3番の池上選手にはヒットを許しますが、4番の白瀧選手との対戦では三振に打ち取り、無失点の立ち上がりを見せます。
一方の秋山選手の初回。1番神谷選手を空振り三振。2番川久保選手をショートゴロ。そして3番の福岡選手を空振り三振。初回からアクセル全開の投球を見せます。
投手戦を予感させる立ち上がりでしたが、均衡は2回に破れます。
ワンアウトから6番の宮崎選手がセンターへのツーベースを放ちます。その後四球でランナー1塁2塁となり、8番藤原選手がセンターへの2点タイムリーツーベース。立命館大学が先制します。さらに4-1で迎えた5回表にはエラーとファーボール、キャプテン琉選手のヒットで満塁の場面から、この日先制タイムリーの藤原選手がレフトへ2点タイムリーを放ち3点を追加。7-1と点差を広げます。
終盤も立命館大学は攻撃の手を緩めることなく着実に点を挙げ、初戦は15-2で立命館大学が勝利しました‼



24日の第2戦は立命館大学が誇るショートの華麗なプレイで幕を開けました。まずは同志社大学1番福岡選手の打球。 これをショート池上選手が華麗に捌きます。さらに、続く2番川久保選手。ここも池上選手の守備が光ります。強烈な打球をこのスーパープレイ。
さらに、ツーアウトからランナーを出しますが、立命館大学のキャッチャー、藤原選手の強肩がランナーに襲いかかります。 俊足の青地選手に仕事をさせません。守備も光った立命館大学。初回を無失点に抑えます。
その裏、池上選手のファインプレイを見ては、同志社大学のこの男が黙っていません。 ショートストップ、川久保選手。
3番池上選手の打球にこの反応。 関西最高のショートは譲らない。両チームの守備の要が火花を散らします。

 6回裏、立命館大学は、2番手の高井選手がマウンドへ。 3番松井選手、4番小西選手を二者連続三振に抑え、無失点リレーを続けます。
するとその裏。ワンアウト一塁から3番池上選手がレフトへヒット。 冒頭でランナーを進めると、4番の白瀧選手。 ライトへのタイムリーヒット。ついに試合が動きます。 さらにバッテリーエラーでランナーを進め、昨日も打点を挙げている、6番宮崎選手。 真野選手の速球に対してファウルで粘ると、 ライトへのタイムリー。二者が生還し、2点を追加。 この回3点を先制します。

その後は投手陣が粘り、同志社大学打線を5安打1失点に抑え、最終戦は3-1で勝利し、2日連続で立命館大学が勝利を収めました。

2021秋立同報道_2

さいごに、今回、報道など番組制作にご協力いただいた皆さんありがとうございました。
今年も残り2か月となり寂しいですが、RBCは最後の大型行事、学園祭の成功に向けて努力してまいりますので、今後も温かく見守っていただけますと幸いです😊

さいごまでご覧いただきありがとうございました。
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