局長あいさつ

視聴者・関係者の皆様へ

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

第72代局長の田中真菜と申します。一年間、何卒宜しくお願い致します。

我々立命館大学放送局は1952年(昭和27年)に創設され、今年で開局71年を迎えました。

本放送局では、構内放送や学園祭のステージ進行に加え、インターネットによる学園祭の様子の中継や立同戦(関西学生野球連盟春季・秋季リーグ戦立命館大学対同志社大学の試合)の中継、立命館大学にまつわる報道番組、学内外の団体への技術提供など様々な分野での情報発信を通して、立命館大学の学生文化の発信と発展への貢献に努めております。

さて、今年の目標は「熟慮断行」としました。この言葉は、念を入れてよくよく考えた上で思い切って実行することを表します。より視聴者への還元性を考え情報発信をしていくためには、他者の考え・視点・欲求を会話や調査によって深堀し、時に自分の意見や思い込みと反対の不都合な事実にも目を向け、常に「最善・最高」を考えていくことが必要です。また徹底的な機材や情報などの管理といった不断の準備が、いざというときの行動力に繋がると考えます。本放送局はメディア団体である以上、公平性・速報性・安定性が求められるのは当然ですが、何より「信頼に足る組織による情報発信」を心がけ、日々、技術力向上・安定した組織運営への努力を続けていきます。

最後になりましたが、立命館大学放送局が70年以上活動を続けることができているのは、一重に我々の活動の応援をしてくださる皆様のおかげです。今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

第72代 立命館大学放送局 局長

田中 真菜