
3月22日(日)、立命館大学衣笠キャンパスにて2014年後期立命館大学卒業式・学位授与式が行われました。
雲一つない晴天と卒業生の華やかな衣装、そして笑顔で衣笠キャンパスは輝きに満ち溢れていました。
京都衣笠体育館(第1アリーナ)で執り行われた卒業式・学位授与式では学位授与や立命館大学長による式辞だけでなく、在学中に様々な分野で優秀な成績を収めた卒業生に学長表彰が行われました。
部活動、サークルなどのグループで集まり、紙ふぶきや胴上げなど在学生が卒業生を祝福する姿も多く見られました。
卒業生にお話を伺いました。
Q.卒業した今のお気持ちはいかがですが?
「一回生の時は卒業まですごくまだまだだなって思っていたんですけど、今こう卒業の場に立つと、すごくあっという間で、自分がこれから社会に出ていける位置になっているのかなっていう不安な気持ちとうれしい気持ちと一緒です。」(文学部 山西 希美さん)
「先ほどまで母と一緒にいたんですけど、ほんとに今まで育ててもらったものも感慨深いものがありましたし、今から先生方や友達とも会うんですけど、それはやっぱり最後ではなくて旅立ちなんですけど新な成長への一歩、門出としてさよなら、また頑張ろうってことでやっていきたいと思っています。」(文学部 伊波 真理子さん)
Q.大学生活はどうでしたか?
「本当にしんどいこととかもあったんですけれども、すごくいろんな楽しいことがありまして、いろんな人に支えられた4年間だったと思います。」(文学部 山西 希美さん)
「そうですね、4年間ほんとに充実してたので立命館大学にきてほんとによかったなって思います。」(産業社会学部 神林 奏さん)
Q.大学で学べたことは何ですか?
「人との出会いで良い経験させてもらったことと、福祉を学んでいたんですけど、机の上で勉強するだけじゃなくて、実際に子どもたちと遊んだりしていい学びができたなと思います。」(産業社会学部 宇田川 大輔さん)
「大学で学んだことは、やっぱり自分で行動することがすごく大切なんだな、ということを学びました。今まで受け身でやってきたことじゃなく、やりたいと思ったことをたくさん挑戦することが今の自分に繋がってるんだな、と思います。」(国際関係学部 田中 桃代さん)
Q.ご両親へ伝えたいことは?
「父が私が中3のときに亡くなったんですが、母がすごく一生懸命私の身の回りのことをしてくれて、私立の大学にいかせてくれて、一人暮らしもさせてもらえて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お母さんありがとうございました。」(文学部 福田 優さん)
「もう本当に感謝の気持ちしかないです。これからもお世話になると思うんですけど、社会人になって少しずつ恩返しできたらいいなって思います。」(法学部 角谷 朗太さん)
保護者の方にもお話を伺いました。
「初めての大学生活、一人暮らしということで、親としてはすごく心配だったんですけど、もうしっかり自立ができて、離れていても見守っていられるなと思っています。いろんな人との出会いをこれからも大切に、社会人となっても頑張ってもらいたいと思います。」(産業社会学部 濱田 夏帆さん母)
「4年前の入学式から、今思い返せばあっという間でした。今日も天気がよく非常に嬉しいです。親としてもありがたく思っております。」(荻原 けいこさん)
昨日のびわこ・くさつキャンパス(BKC)に続き、衣笠キャンパスでの卒業式が終わり、卒業生は新たな道に進むため立命館から旅立っていきました。
卒業生のみなさん本当におめでとうございます!
【記事】坂本卓哉
【取材】矢澤達也・三好翔太・鈴木雄也・中西智耶・三浦俊亮・長幅洸貴・浅野充輝・吉田汐里・荘伶奈・津田明日香・河野恭子・松代崇伸・坂本卓哉・楢山舞花