9月29日(日)、私たちは大阪の万博記念公園エキスポフラッシュフィールドで行われた、関西学生アメリカンフットボールリーグ Div.1第3節、立命館大学パンサーズ 対 神戸大学レイバンズの試合に行ってきました。

今回の対戦相手である神戸大学は、若い選手の成長に期待がかかる勢いのあるチームです。そんな神戸大学に流れを渡したくないパンサーズでしたが、第1Qは序盤から神戸大学のテンポの良い攻撃のペースにのまれ、フィールドゴールで先制を許してしまいます。

しかし第2Q、TB#45長谷川がランでTDを奪い、トライフォーポイントも着実に決め、逆転に成功します。その後もTB#21井上が45ヤードのロングラン、K#16佐伯がFGで順調に点を積み重ね、前半を17対3で折り返し、流れを引き戻します。

第3QもQB#9山口のロングパスやWR#19鈴木のランなどの相手に隙を与えない攻撃を重ねると、前回の試合で活躍した、WR#86猪熊が41ヤードのロングランを決めTD。すると今度はこの試合で唯一の1回生スターター、WR#81宗村が24ヤードを走りTD。1回生の若い2人の活躍で一挙に14点を追加したパンサーズは、その後もディフェンス陣の固い守備で守り抜き、そのまま31対3で快勝しました。

試合後に米倉監督は、最初は神戸の勢いのあるプレーに圧倒されていたが、1人1人が切り替えて第2Qから立て直せていた。ディフェンスもオフェンスも収穫があり、次の近大戦に繋がる試合だった。近大は関学にナイスゲームをしていたのでしっかりと気を引き締めなおして準備していきたいと、次節を見据えていました。

次の第4節、近畿大学デビルズ戦は、10月13日(日)エキスポフラッシュフィールドで16時にキックオフです。王座奪還へ負けられない戦いが続くパンサーズを、皆さんで応援しましょう!

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