取材日

2013年9月22日(日)

ニュース概要

私たちは9月22日(日)、皇子山球場で行われた、関西学生野球秋季リーグ第4節2回戦、立命館大学対京都大学の試合に行ってきました。

前日に行われた1回戦では白熱した投手戦となり、延長21回、4時間を越える試合の末、引き分けという結果となりました。

しかし、2回戦は前日の流れを引きずることなく、序盤から打線が爆発し、とても早い試合展開となりました。1回裏の立命の攻撃では、1アウト 1・3塁から4番瀧野の3ベースヒットで2点を追加、続く阿部がフォアボールで出塁し1・3塁とすると、6番山口が今シーズン1号、通算3号のHRで3点追加し5対0といい流れを作ります。その後も立命館の流れは止まることなく、4回には、主将伊藤の今シーズン1号、通算2号のHRが飛び出し4点追加。5回にも伊藤のタイムリー2ベースヒットなどで4点を追加し京大を突き放します。終わってみれば、スタメン全員がヒットを打ち、14対0で試合を終え、今シーズン初白星を挙げました。

そしてその翌日、1回戦が引き分けだったため行われた3回戦では、2対0で京大を下し、今季初の勝ち点を挙げました。次の試合は9月25日(水)、わかさスタジアム京都にて13時から行われる関西大学戦です。球場に応援に行って、秋季リーグを盛り上げていきましょう!

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