私達は、9月14日(土)、大阪のエキスポフラッシュフィールドで行われた、関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第2節、立命館大学 対 大阪教育大学の試合に行ってきました。

今回の対戦相手である大阪教育大学は、Div.1に今シーズン創部初めて昇格した、勢いに乗っているチームです。そんな大教大を序盤から圧倒したいPANTHERSでしたが、第1Qは、相手の勢いあるDFに阻まれ、なかなか思うようにボール前に進めることができません。

しかし第2Q、前節もパワフルな走りを披露したRB♯45長谷川のTDランを皮切りに、QB♯18奥村がテンポよくボールを進め、前半を28対0で折り返します。

後半は、次々と下回生を投入しながらも、RB♯40森本や、WR♯86猪熊らが期待に応えるプレーで確実に得点します。最後は大教大のパントを、リターンチームがブロックし、そのボールをWR♯80中野がエンドゾーンで抑え、ダメ押しのTD。終わってみれば63対0で、立命館大学PANTHERSが快勝しました。

試合後に米倉監督は、新戦力の活躍に喜ぶ一方、まだまだ様々な部分において日本一になるためには足りないと、これから続く戦いに、気を引き締めている様子でした。

なお次の試合は9月29日(日)、エキスポフラッシュフィールドで16時00分から行われる、神戸大学戦です。

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