7月3日(木)~6日(日)の4日間、学生会館小ホールにて劇団西一風の夏季プロデュース公演「夢の中へ」が上演されます。

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公演2日目の4日も、多くの観客が詰めかけていました。園子温監督の映画を原作に持つことでも注目の今公演。
一体どんなところが魅力なのか、劇団西一風の制作の方にお聞きしました!

今公演の魅力とは何ですか?
なにより園子温監督作品の舞台化です。園監督の作品を舞台化するという試みは西一風が初であると思われます。
原作(映画)における様々な夢の切り変わりを舞台で再現を可能にしたところは大変魅力的な面です。
注目してほしいポイントはどこですか?
特にどこか、とういうことはありません。お客さまにすべての魅力をこちらから丁寧にお伝えできるような舞台作りを努めております
最後に一言お願いします。
あらゆる可能性に挑戦する西一風の舞台を、今までご覧になられていないお客さまも今までお越しくださったお客さまも、いまいちど会場に足を運んでいただけたら幸いです。

劇団西一風夏季プロデュース公演『夢の中へ』は5日、6日も行われます。
5日の公演は13時からになります。すでに公演を観た方も、未見の方も、是非「夢」を体験しに足を運んでみてください。

文:矢澤達也

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