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5月20日(水)、わかさスタジアム京都にて春季立同戦一回戦が行われました。

あいにくの雨となりましたが、選手たちの奮闘と観客の皆さんの応援により非常に盛り上がる試合展開となりました!

序盤2回裏で、同志社大学が1点をいれるものの、立命館大学もすかさず、3回表で1点を巻き返します。

そして、5回表で八代選手がタイムリーヒットを打ち、立命館大学が2点を追加したことで、試合の流れをつかみます。

しかし、6回裏で同志社大学に3点を取られ5-5で同点になります。

両者互角の戦いを見せましたが、決着はつかず、延長戦の後同点で終了しました。

また、今回の試合は、立命館大学の優勝がかかっているため、応援団やチアリーダーさんの応援にも熱が入っていました。

会場では、チアースティックを持って声援を送る観客の皆さんが印象的でした。

選手の皆さんにインタビューをしました!

桜井選手

雨のため、グランドのコンディションが悪い中の試合となりましたが?
コンディションが悪く、ボールがしめり、指にかかりませんでした。
シーズンを通じて調子がいいが、それについてどう思いますか?
メリハリのいいピッチングが調子につながっていると思います。
過去にも、長い延長戦の経験が多いですが、どのように長い試合を乗り切っていますか?
試合では、ペース配分を考えてやっています。練習では、毎日50球ぐらいを投げています。
チーム全体で優勝がかかっていますが、それについてどう思いますか?
とりあえず勝つことだけを考えています。1点を取ることが大事だと考えています。

松田選手

雨の中の試合となりましたが、どうでしか?
雨のことはあまり気にせずにやりました。水がたまっていましたが、気にしていられませんでした。
明日への意気込みをお願いします!
明日は、流れをつくることが出来るピッチングをしたいです。

また、松田選手は「今回は2連勝したいという気持ちが強かったです。ピッチャーの中で、雨を言い訳にしないことを1人1人が考えていました」と話していました。
選手の皆さん、ありがとうございました!

明日もわかさスタジアム京都にて、18時より行われます!

ぜひ皆さんお越しください。
また、ニコニコ生放送でも配信していますので、こちらの方もご覧ください!

 

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