12月21日、大阪市の梅田で行われたアカペラサークルClefによるウィンターライブ、『ノーカット』の取材に行ってきました!

会場には多くのお客さんが詰めかけ、急遽立ち見席が用意されるほどの反響ぶり!

ライブではオーディションで選ばれた『轟』『まくらもと』『ア・ニマーレ』『ピーナッツ』『To‐Night』の5バンドが登場し、次々に美しい歌声を披露してくれました。また、バンドの歌声だけではなく、照明や装飾、映像などライブの構成すべてが圧巻で、素敵な歌声と素敵な演出がきれいに重なったからこそこんなに多くのお客さんを感動させられるのだろうと思いました。私自身終始鳥肌が立っていて、最後には私だけではなく会場の多くのお客さんの目から涙が溢れていました!

ライブ終了後に各バンドのリーダーにお話しを伺うことが出来ました。

『轟』~河野 稜平~
「このライブに出るためのオーディションに参加するかどうか悩んでいた時期もあったので、今思うと、本当にこのメンバーで参加できてよかったと思います。見たことのない程の大勢のお客さんの前で、トップバッターとして幸せな気持ちで楽しんで歌うことができました。」

『まくらもと』~古川 雅浩~
「ライブに出ることが最終目標ではなく、会場に聞きに来てくれたお客さんの心に残る演奏をできるかということを目指してやってきたので、ここまで集中力を切らさずに少しでもいい演奏をするために活動してくることができたと思います。今日は、歌い終わる前から4年間の色々なものが込み上げてきてしまい、泣いてしまいましたが、今は達成感でいっぱいです。」

『ア・ニマーレ』~荒添 里帆~
「このウィンターライブに出ることに重きを置いて練習してきたので、6人で一つになって最高のステージを作りあげることができたと実感しています。1部のトリを飾るバンドとして、いい意味で一旦ライブをドカンと盛り上げて終わらせ、次につなげることを目標としていて、今日はこの目標をみんなでマックスで達成できたと思います。演奏中、お客さんの自然な拍手や声での反応をステージ上から感じ、嬉しさと共にもっとやったろ!もっと聞いてもらいたい!という思いで終始高まって臨めて、私たちの6人の成長につながったライブでした。」

『Peanuts』~鈴木 寿樹~
「今回のライブに出るバンドの中で唯一の3回生バンドということで、聞きに来てくれたお客さん方に来年からのクレフにもまだまだ楽しみなバンドがいるよ、ということを伝えることができるようなライブにしようと思っていました。4回生は引退してしまいますが、来年Clefを引っ張る3回生代表として誇りを持ってステージに立つことができたと思います。こんなに大きな会場で、しかも超満員のお客さんの前で歌えて、最高な気分。終わった後にいろいろと素敵なお声をかけていただき、最高な1年になりました。」

『To-kNight』~石居 和子~
「私たちにとってライブとは、自分たちの音楽とお客さんが直接ぶつかることのできる唯一の場所。そんな場所に自分たちがクレフの代表として、しかも今ライブのトリとしてステージの上に立って歌うことができ、重みを感じるとともにとても達成感があります。最高の一日になりました。」

最後に今回のウィンターライブの企画長の山本博人さんのお話しです!「この『ノーカット』は、バンド・演出・装飾・デザイン全てにこだわり、今できる最大限をClef総動員で作り上げてきました。悔いのない素晴らしいライブになったと思います!クレフはまだまだ続いていくので、ぜひサマーライブにも足を運んでいただきたいです!」

今回のライブでも会場中を虜にしたClefの歌声に、今年も目が離せません!各バンドのライブや大学での様々な行事にも出演されています。また、サマーライブは6月28日(土)に決定しました!ぜひ足をお運び、Clefの世界に酔いしれてみませんか?アカペラの美しさやClefの歌声に魅了されること間違いなしです!

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