局長あいさつ

視聴者・関係者のみなさまへ

大学放送局のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
第69代局長の冨永羽菜と申します。1年間、何卒宜しくお願い致します。

我々立命館大学放送局は、1950年(昭和25年)に創設され、これまで60年以上もの長きにわたり立命館大学の学生文化の発信と発展への貢献に努めてまいりました。

現在立命館大学放送局では、構内放送や学園祭のステージ進行だけでなく、インターネットを通じて学園祭の様子や立同戦の中継、立命館大学にまつわる報道番組など様々な分野で情報を発信しております。
昨年度は、「歳月不待」という局内目標のもと日々の時間を大切にし、活動を怠ることなく全力で活動を行って参りました。日々の活動の中での根幹にあたります、コンテンツ制作の楽しさを忘れないという面に関しましても力を入れていた一年であったと感じております。

そして 2019 年度の目標としましては、「戮力協心」を定めさせて頂きました。

「戮力協心」という言葉には、全員で力・心を合わせ、協力し合うという意味が込められております。

この目標を定めた理由は、情報発信・番組制作におきまして、立命館大学放送局内の制作部・アナウンス部・音声技術部・映像技術部という4パートが力を合わせ、心を一つにし、より質の高い良い番組を制作していくことが重要であると考えているからです。 それだけでなく、立命館大学放送局を支えてくださっている皆様や番組制作にご協力していただいている皆様に感謝の気持ちを忘れず、立命館大学と社会を繋ぐ架け橋のような存在になっていきたいと考えております。 この目標のもと、局員一人一人が責任のある行動を心がけ、番組制作・情報発信ができるよう努めて参りたいと思います。

立命館大学放送局第 69 代局⻑として、局員のことだけでなく立命館大学放送局には今何が必要なのか、立命館大学と社会の架け橋になるためにはどうすれば良いかなどを考え、責任を持って活動していきたいと考えています。
最後になりましたが、今後も変わらぬ指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

第69代 立命館大学放送局 局長
冨永 羽菜