局長あいさつ

視聴者・関係者の皆様へ

ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

第70代局長の日下龍と申します。一年間、何卒宜しくお願い致します。

我々立命館大学放送局は、1950(昭和25年)に創設され、今年で開局70年を迎えました。

立命館大学放送局では、構内放送や学園祭のステージ進行に加え、インターネットによる学園祭の様子の中継や立同戦の中継、立命館大学にまつわる報道番組など様々な分野での情報発信を通して、立命館大学の学生文化の発信と発展への貢献に努めております。

 

昨年度は「戮力協心」という局内目標のもと局員が一致協力し活動を行なってまいりました。また、今やスマートフォン一つで情報発信が可能になり、「誰もがメディアになる事ができる」時代の中で、学生メディア団体として意義や活動の指針を模索した一年であったと感じています。

そして、2020年度の目標は「楽しんでなんぼ」としました。

我々は学生であり、学業が本分です。その中で放送局の活動を続けていくことは時として綺麗事だけでは収まらない部分が存在します。ですが、その綺麗事では無い部分も含めて、局員には立命館大学放送局の活動をまずは楽しんでもらいたいという思いを込めました。

また、そうして立命館大学の学生である局員一人一人が日々の活動を楽しみながら制作したコンテンツを通じて立命館大学と社会の架け橋となる事が、「誰もがメディアになる事ができる」時代において、立命館大学放送局が学生メディア団体として情報発信を行う意義ではないかと考えます。

 

 最後になりましたが、立命館大学放送局が開局70年を迎える事ができたのは、一重に我々の活動の応援をしてくださる皆様のお陰です。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

第70代 立命館大学放送局 局長
日下 龍