立命館大学混声合唱団メディックス第51回定期演奏会

12月6日、立命館大学混声合唱団メディックス第51回定期演奏会が長岡京記念文化会館で開かれました。

今回の演奏会では、1stステージを「歌がみちるセカイ」、2ndステージを「MASS」、そして3rdステージは「覚和歌子の詩による混声合唱曲集 等圧線」と題し、様々なジャンルの合唱曲を披露しました。

メディックス2

今回のステージには、ミサ曲を中心にしたものや、混声合唱曲集「等圧線」の曲が中心になるものなどがあり、それぞれのステージ構成に工夫がされていました。
なかでも1stステージは新たな試みとして企画ステージというかたちをとり、演劇の要素も取り入れた新鮮な舞台となっていました。

メディックス1

部長の中畑雄斗さんから、メッセージを頂きました。

混声合唱団メディックスは以前取材していただいたサマーコンサートを始め、オペラ出演や関西コンクール金賞など今年も様々な活動を行ってきました。その一年の集大成として第51回定期演奏会を開催しました。当日は多くのお客様にご来場いただきました。
例年よりも一週間早く大変な部分も多かったですが、本番は練習以上の演奏ができ、聴きに来ていただいたお客様にも好評をいただきました。
今年の活動はこの演奏会で終了ですが、来年もメディックスは精力的に活動を行っていきます。今後とも混声合唱団メディックスをよろしくお願い致します!

メディックス3

どのステージでも混声合唱ならではの力強さと繊細さを兼ね備えた素晴らしい演奏をしたメディックス。今回の定期演奏会で4回生は卒業となりましたが、次世代のメディックスの更なる活躍に期待です。

文:藤原奈津希 写真:矢澤達也

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