立命館大学放送局(RBC)

西日本最大の学生放送メディア団体です。

局長あいさつ

視聴者・関係者のみなさまへ

立命館大学放送局のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
第68代局長の助田征隆と申します。一年間何卒宜しくお願いいたします。
我々立命館大学放送局は、1950年(昭和25年)に創設され、これまで60年以上もの長きにわたり立命館大学の学生文化の発信と発展への貢献に努めてまいりました。
現在では構内放送だけにとどまらず、インターネットなどのメディアを通して更に大勢の方々への情報の発信も行っております。

昨年度は活動再開後、積み上げた地盤を元にさらなる飛躍に心血を注いで参りました。「矜持」という局内目標のもと、自分たちのコンテンツに自負、プライドを持って制作するように取り組み、学内に価値のある情報を発信、還元することを意識し、局員がそれぞれ意思を持ち、1年間の活動を行ってきました。

そして平成30年の局内目標として「歳月不待」を定めさせていただきました。

「歳月不待」という言葉には読んで字のごとくでございますが歳月は待ってくれないため日々時間を大切にせよという意味が込められております。

この目標を定めた理由はまず日々の活動を怠けることなく全力で全うするべきだという考えがあるからです。当たり前のことですし、文字に起こし、言葉にするのは簡単ですが実際に一年間行動にすることは意識していないと容易くは出来ないことではないか、と考えております。また、メリハリのある活動をしてほしいという理由もあります。日々の活動ももちろんですが真面目に活動に取り組むときは取り組む、また遊び心をもってコンテンツ作りを楽しむときは楽しむといったその時々を一生懸命活動する、というとらえ方も「歳月不待」という言葉からは出来ます。

この目標の下、我々が作り上げたコンテンツで学内に情報を発信し盛り上げていくという責務を果たすとともに先代の方々が築き上げてきた立命館大学放送局の歴史に恥じぬように日々邁進していく所存でございます。

そのためにも立命館大学放送局第68代局長としてこれまで以上に我々が果たすべき役割を考え、コンテンツを作ることの楽しさも忘れぬような環境をつくり常にRBC、そして局員のことを考え活動して参ります。

最後になりましたが、今後も変わらぬ指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

第68代 立命館大学放送局 局長

助田 征隆

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