立命館大学放送局(RBC)

西日本最大の学生放送メディア団体です。

関西学生サッカーリーグ第10節 立同戦

8月30日(土)、大阪、キンチョウスタジアムにて、同志社大学との試合が行われました。
立同戦ということもあって、立命館側はチアリーダー部が応援に駆けつけるなど、両者ともにいつも以上に気合の入った様子でした。
002
試合は開始早々から動きます。前半1分、立ち上がりの隙をついた同志社のスルーパスによって開始早々同志社が先制します。
003
切り替えたい立命館でしたが、この日の立命館は立ち上がりからミスが目立ちます。それでも果敢に相手ゴールへ迫りますが、なかなか相手ゴールを脅かすことはできません。
004
前半17分にはコーナーキックからミスが出てオウンゴール。前半を0-2と同志社リードで折り返す形となります。
流れを変えたい立命館はハーフタイムにMF木村に変えて、MF高畑を投入します。しかし、後半もミスが目立ち、なかなか同志社ゴールを脅かすことができません。後半12分にはFW勘原に変えて、FW筒井を投入。さらに後半27分にはMF江口に変えて、MF茂を投入するなど、攻撃に幅を持たせようとしますが、これといったチャンスを作り出せません。
005
後半38分には、途中出場のFW筒井がシミュレーションによりこの日2枚目のイエローカードをもらい、退場。その後、無得点のまま試合終了となり、0-2で同志社に敗退しました。
試合後、キャプテンの谷口智紀さんと監督の米田隆さんにお話を伺いました。

谷口キャプテン

立同戦に向けてどのような気持ちで挑まれましたか
中断期間は守備を立て直し、失点を少なくして、いい守備からいい攻撃に繋げるように心がけて2か月近くトレーニングしてきた。
最終節に向けて、キャプテンとしてどのような形で取り組んでいきたいですか
チームの勢いを取り戻すためにチームの細かいところまで気を使っていきたい。

米田監督

最終節に向けて、どのような形でチームを調整されますか
最終節という捉え方ではなく、残り12試合という捉え方をして、1試合1試合しっかりと戦っていきたい。ボールを持つことに対して欲が出ると、カウンターで得点されるという状況が続いているので、その辺りの意識をもう一度積みあげていきたい。

次節はいよいよ前期最終節、京都産業大学戦が9月6日(土)18:00キックオフ、J-GREEN堺メインフィールドで行われます。
みなさんもぜひ試合会場まで足を運んでみてください。

取材:坂本 卓哉 写真:渡辺 康介

Return Top